- 小さなクリーニング店には、まだできる仕事があります。
- 廃業を決める前に、もう一つだけできることを一緒に探してみませんか。
一般衣料のクリーニング需要が減った。
以前ほどワイシャツやスーツが集まらなくなった。
店舗周辺の人の流れが変わった。
設備はまだ使えるのに、動かす仕事がない。
後継者はいるけれど、このままの売上では継がせられない。
「もう、そろそろ店を閉めようか」
そんなことを考えている小さなクリーニング店の経営者さんへ。
私たちホワイトギアも、同じクリーニング業界で仕事をしてきた会社です。
だからこそ、
「もっと営業しましょう」
「新規客を増やしましょう」
という話だけでは、小さなクリーニング店が抱える問題を解決できないこと
も分かっています。
今ある設備。
今いる人。
これまで培ってきた技術。
そして、その店だからできること。
それらをもう一度整理して、
今までとは違う「新しい仕事」を一緒に考えてみませんか。

こんなお悩みはありませんか?
- 一般クリーニングの売上が年々減っている
- 新規客を集めようとしても、なかなか増えない
- 設備はあるのに稼働時間が減っている
- 法人やリネンの仕事を始めたいが、やり方が分からない
- リネン会社に相談したが「単価・量・納期」が合わなかった
- 後継者はいるが、このままでは継がせにくい給料が払えない
- あと数年続けるだけの仕事(売り上げが欲しい)
- 年齢的にあと何年続けられるか不安
- 廃業を考えている
- 店舗や設備を何か別の形で活用したい
一つでも当てはまれば、一度お話を聞かせてください。
- 「魚の釣り方」を教えるだけで、本当に店は救えるのでしょうか。
- 経営相談では、
「こうやって売上を増やしましょう」
「こうやって新規客を集めましょう」
という方法を教えてもらうことがあります。
もちろん、それも大切です。
しかし、
「それができたら苦労していない」
という店主さんもいるのではないでしょうか。
そこでホワイトギアでは、
魚の釣り方を一緒に考える。
必要であれば、最初の一匹を一緒に釣る。
そんな支援を目指しています。
- 「全部やってください」ではなく「これくらいならできます」から
- 新しい仕事だからといって、大量の仕事をいきなり始める必要はありません。
例えば、
「この商品だけ」
「この曜日だけ」
「一日これくらいまで」
「繁忙期は難しい」
「お盆や年末年始は休みたい」
それで構いません。
設備、人員、技術、営業時間などをお聞きして、
その店が無理なくできる「ジャストサイズ」から始める。
最初は不安だった仕事でも、
「これならできる」
から、
「もう少しできる」
へ変わるかもしれません。
仕事を押し付けるのではなく、長く続けられる形を一緒に探していきます。
ホワイトギアがお手伝いできること
1.新しい仕事を一緒に探す
一般衣料だけに頼らず、今ある設備や技術を活かしてできる仕事を考えます。
法人クリーニング、ユニフォーム、作業着、白衣、タオル、ゲストランドリーなど、クリーニング店の設備を活かせる仕事はまだあります。
2.できる量から仕事をつなぐ
条件や地域、設備などが合えば、ホワイトギアが受注している仕事の一部や、協力していただける仕事についてご相談する場合があります。
大切なのは量ではありません。
「今の店で、無理なくできるか」
を一緒に考えます。
※仕事のご紹介・発注を保証するものではありません。案件・地域・品質・納期等の条件によって異なります。
3.下請け・業務連携
反対に、
「仕事はあるけれど処理しきれない」
「白物だけ外注したい」
「ドライだけお願いしたい」
というご相談にも対応します。
一社ですべてを抱えるのではなく、小さなクリーニング店同士がそれぞれの得意分野を活かせる関係を考えます。
4.これからのお店の形を一緒に考える
「あと5年続けたい」
「息子に継がせたい」
「一般衣料以外の柱を作りたい」
「店舗は残したい」
「廃業するか迷っている」
店によって目標は違います。
売上を増やすことだけを目的にするのではなく、
その店をこれからどうしたいのか
から一緒に整理します。
- 大きな会社にはできない仕事があります。
- 大量の商品を効率よく処理する。
これは大きなリネン工場の得意分野です。
小さなクリーニング店が同じ土俵で勝負する必要はありません。
一方で、
少量だから大きな工場では扱いにくい。
一枚ずつ確認する必要がある。
手作業が必要。
特殊な仕上げが必要。
大きなラインには乗せにくい。
そんな仕事もあります。
大きな工場には効率が悪い仕事でも、
小さなクリーニング店にはちょうどいい仕事になるかもしれません。
私たちは、その接点を作りたいと考えています。
私自身も、小さなクリーニング店から始めました。
ホワイトギア株式会社
代表取締役 清水 幹央
私は長年、クリーニング業界で仕事をしてきました。
一般のワイシャツやスーツなどを扱うホームクリーニングから始まり、
仕事が減っていく中で、新しい仕事を一つずつ探してきました。
決して最初から順調だったわけではありません。
「こんな仕事をやって採算が合うのだろうか」
「こんな量を本当に処理できるのだろうか」
そんな不安を抱えながら、小さな仕事を一つずつ積み重ねてきました。
現在では法人向けクリーニング、ユニフォーム、ゲストランドリー、
福祉施設向け洗濯代行など、一般衣料以外の仕事にも取り組んでいます。
だから私は、
ホームクリーニングが減ったから、クリーニング店には未来がない
とは思っていません。
今ある設備と技術を使って、
「今まで洗っていなかったものを洗う」
そこにも、小さなクリーニング店が生き残る道があると考えています。
まずは私の記事を読んでみてください。
いきなり相談するのは少し不安。
どんな人なのか分からない。
そんな方は、まず私が書いている記事を読んでみてください。
小さなクリーニング店の経営、新しい仕事の見つけ方、私自身の失敗や経験などを書いています。
考え方に共感していただけたら、その時にご相談いただければ十分です。
廃業を決める前に、一度お話を聞かせてください。
売上が減っている。
仕事がない。
後継者がいない。
新しい仕事を始めたい。
あと数年だけでも店を続けたい。
何から手をつければいいのか分からない。
まだ具体的に決まっていなくても構いません。
まずは、
「今、何に困っているのか」
を整理するところから始めましょう。
相談したからといって、何かを契約していただく必要はありません。
同じクリーニング業界で仕事をしてきた者として、一緒にできることを考えます。
相談無料
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ホワイトギア株式会社
代表取締役 清水 幹央